にきびでお悩みの方は男女問わずとても多いです。一日でも早くにきびを治療したいと思う気持ちは当然であり、また切実ですよね。このサイトはにきび治療の基礎知識から様々な治療法までをにきび別にばっちりご紹介するものです。あなたのにきび治療にきっと役立ちますから、是非ご覧ください! ひとくちににきびといっても、思春期にきび、大人にきびのように原因が違ったりまた、黒にきび、白にきび、赤にきびなどの肌に現れる症状も違います。さらにはにきびができる部位も顔だけとは限りません。背中、頭、などのようににきびは多岐にわたる肌疾患です。ですから、正しい知識を持って治療にあたることが不可欠ですし、むしろ皮膚科に行くのは当然と考えてよいでしょう。 にきびはまず予防するという考え方が一番大切なのですが、そうはいってもできてしまったにきびはしっかりと治療しなければいけませんね。というのも、 にきびはその治療法がいい加減だと、何度も再発しまったり、また一番怖いにきび跡を残したりしてしまう危険があるのです。まずは、自分のにきびがどんなタイプで、原因はなんであるか、そして何を使っての治療がベストかをちゃんと知らなければなりません。 クリームだけ塗っていれば治るでしょうと考えるのはかかなり危険ですので、しっかりと治療する姿勢をもってくださいね!
にきび治療は予防から! にきびを知って肌悩みを解決しましょう!
にきび治療は、1.にきび予防、2.にきび炎症の沈静化、3.にきび跡の治療、と大きく3つの課題に分けられます。
どうしてもにきびを治療することに重点がおかれがちですが、まずはみなさんににきびを予防することの重要性をあらためて認識していただきたいです。
というのも、一度出来たにきびを100%確実にニキビ治療出来る方法は残念ながら存在しませんし、にきびが悪化しにきび跡になってしまうと、元の肌へ蘇らせることはかなり難しい、というか不可能に近いのです。
脅かすわけではないですが、にきびは甘くみてはいけないという事ですね。さて、にきびの原因は、そのタイプによって多少違ってきます。基本的には過剰分泌した皮脂が毛穴を詰まらせ、そこにアクネ菌が発生し炎症を起こして赤く腫れてしまうといったものですが、このような過剰皮脂が原因のにきびは思春期にきびと言われるものが多いです。成長ホルモンと代謝が活発な時期なので、どうしても皮脂が多く分泌されますが、これは時期が終れば自然に落ち着きます。
他には大人にきびと呼ばれ、生活習慣やホルモンバランスの乱れ、そして肌の乾燥などが原因でできるものもあります皮脂の過剰分泌なので、これを抑えることが予防であり、また治療に繋がりますね。にきび治療の方法は、その状況に応じて総合的に治療する事がよいでしょう。具体的には内服治療(医薬品、漢方薬など)、外用薬治療(医薬品、化粧品、医薬部外品など)、皮膚科や美容整形外科でのレーザー治療、IPLなどの光治療などがあります。症状が軽いうちは、外用薬か漢方などでも効果がありますし、負担も少なくて済みます。
症状が悪化しコメド(面皰)が出来たり若干化膿してきたら、抗生物質の内服治療を行い、化膿を抑えアクネ菌を殺菌しなければなりません。
さらににきびが慢性化し炎症、赤にきびへと進んでしまったら、レーザー治療やケミカルピーリングなどの光治療を行う必要が出てきます。
いずれもにきびの原因であるアクネ菌を殺菌し肌の代謝を高め、コラーゲンを促進することで肌の再生することが目的です。このレーザー治療はにきびの炎症を沈静化します。またにきび跡は基本的に自然治癒力はありませんのでレーザー治療により、色素沈着によるシミやくすみ、そばかすなどの色素を柔らげます。最近は短期間で受けられるこのレーザーによるに人気があります。ただ、にきびの症状やその人によって体質などもありますから、受ける場合は信頼できる医療機関で専門医と相談してからおこなってくださいね。
